ステキな香りで女子力アップ!

ほんのり香るステキな女性…

隣を通ったときにふっと良い香りがしたり、いつも良い香りがする女性は女の子の憧れです。

ところで「香水」と言っても、パルファム、パフューム、コロン、トワレ等聞いたことのある単語ばかりだと思いますが、どんな違いがあるのでしょうか?

 

パルファムは一番濃度が高い、一般的な香水です。
1滴で充分な香りがするので、パーティー等に使うと良いでしょう。
5時間から半日は香りがします。
くれぐれもつけすぎには気を付けましょう。

 

オードパルファムはパルファムより少し濃度が低いながらも長くて半日は香ります。
パルファムよりは低価格で、1から3プッシュが適量です。

 

オードトワレは更に濃度が低く、2時間から4時間くらいの効果なので普段使いがしやすいです。
デートや会社にも合います。

オーデコロンは1から2時間くらいの香りの持続なので、その場の香りを楽しみたい時にお過ごしです。

パフュームはパルファムと略同じもので、香水全般を指します。

 

香りの好みについては人それぞれですが、あまりくどい香りはそばにいるだけでも気持ち悪くなる場合があるので、自分で軽く香っているなと思うくらいが丁度良いでしょう。

一時期流行ったCK-1等は爽やか香りでしたが、やはりこれみよがしにつけるとくどくなります。

香水も衣服と同じで身に付ける物です。

サリゲナク良い香りがすると、異性も同性もハッとして、おしゃれで女子力が高い!と思われること間違いありません。

香水の種類とその用途

 

日本語にすれば「香水」という一つの言葉でしかありませんが、香水の本場であるフランスでは香水は大きく分けて4つの分類され、それによって名称も変わっています。それ以上に細かく分ける分類もありますが、まず4つでいいでしょう。

 

分類は主にエタノールの濃度によって分けられますが、エタノールの濃度が違うことによってそれぞれの香水の香る持続時間が変わってきます。

しかし、分類は法的な決まりがあるわけではありませんから、あくまでガイドラインとして各メーカーが利用している目安という意味しかありません。

 

パルファンは最もエタノールの濃度が高い香水で香りの持続時間も6時間から12時間とかなり長時間にわたります。濃度があるために少しつけるだけで香りの効果があります。

高価な香水はパルファンであることが多いです。

 

オーデパルファンはパルファンの次にエタノールの濃度が高い香水で香りの持続時間はパルファンとほぼ同じと考えて構いません。

パルファンと同じような効果がありますが、パルファンよりも価格面でリーズナブルになっています。

 

オードトワレはオーデパルファンの次にエタノールの濃度が高い香水で香りの持続時間は3時間から5時間程度です。日常的に使いやすい価格と香りの持続であるといえるかもしれません。

 

オーデコロンは最もエタノールの濃度が低くなっている香水で持続時間も1時間から2時間となっており、価格もリーブナブルな商品が多く、ちょっとした利用に適しています。