自分の肌質を知る方法 ~心地良い、気持ちいい感覚を大切に…

 

初めに自分の肌質を知る

 

 

hadasituまずは、自分の肌がどんなタイプなのかを知る事から始めるのが大切だと思います。

 

オデコや鼻の頭が油でテカテカする場合は「油性肌」、

頬やアゴなど口の周りがカサカサしているのなら「乾燥肌」、

どちらも当てはまるのなら「混合肌」、

季節の変わり目や肌に何かクリームなどを塗るとピリピリしたり、刺激を感じて荒れると言う場合は、「敏感肌」の可能性が高いです。

 

大人の女性ですと、「乾燥肌」に偏りがちな方が多い様です。

肌タイプによって、スキンケア・メイク用品は変わって来ます。

 

最初はドラッグストアや薬局に行って、「テスター」を手の甲などにつけてみてピリピリしないか、香りは自分の好み(或いは、特に嫌な香りでは無いか)や、「テクスチャー」(サラッとした付け心地か、とろみが有る物か)などを確かめて、自分が気持ちいい心地良いと感じる物を選ばれると良いかもしれません。

 

そして家でスキンケアを始める時も、肘の裏側に少量付けてみて一日置き、次の日に塗った部分が赤くなっていたり痒みが無いかなどを確かめて問題が無ければ本格的なお手入れに入って下さい(これは「パッチテスト」と言います)スキンケアですと毎日お手入れする物ですから、幾ら口コミが良かったり値段が高くても、好きじゃない香りなどなら続ける事も出来なくなってしまいます。

 

・油性肌なら→さっぱりタイプ

・乾燥肌なら→しっとりタイプ

・敏感肌なら→低刺激

 

と書かれている物を探してみると良いでしょう。
そしてなるべく、「パラベン」と言う成分が入っていない物(『パラベンフリー』など表示して有ります)が良いでしょう。

 

美白になりたいのでしたら、「ホワイトニング効果」が有る物を。

美白の効果が有る物は、出来てしまったシミに効く物も有ります。

 

併用して体の中からも綺麗を目指す為に、コラーゲンやヒアルロン酸、プラセンタやビタミンCなどが入った「ドリンク」も取る様にすると、効果が感じやすくなるかもしれません。

速攻性の物は、逆に刺激が強くリスクも高いので、低刺激の物を毎日洗顔後に丁寧に楽しみながら、そして自分の肌を慈しみながら優しく包み込む様にすると肌は必ず応えてくれます。

 

地道な努力に思えるかもしれませんが、何もしないより確実に健康的な「美肌」に近付いていきます。

ちょっとした良い変化に気付くともっとお手入れが楽しくなり、相乗効果で「表情」も明るくなります。

 

メイクをする以前に、肌の状態が安定していると、メイクのノリや発色などもかなり違って来るでしょう。
コンプレックスをメイクでひたすら隠すより、土台の肌を整え、自分に自信の有るパーツを目立たせて「ポジティブオーラ」を纏いましょう。