美白効果が期待できるサプリメント成分

 

昔から「色の白いは七難隠す」と言いまして、日本では肌の色は白いほうがいいといわれていました。
また夏にうっかり日焼けをしてしまい、後悔…なんてこともよくありますよね?
美しい白い肌「美白」はどのようにしたら得られるのでしょうか?

 

まず思いつくのが化粧品です。
けれど美白の化粧品なんて本当にたくさんの種類があって、何を買えばいいのかわからないですよね。

 

そこで参考にしたいのが友達の感想やネットの口コミです。

人によって効果が違うのは分かっていますが、やはりランキングで上位に入っている化粧品は使ってみたいと思いますよね。

 

そして、一口に美白といっても成分によって効果が違います。

自分の用途にあった成分の美白化粧品を選ぶことが大切です。

 

まず美白といえば誰しも思いつくのが「 ビタミンC 」だと思います。

 

 

レモンやアセロラ、ローズヒップなど、ビタミンCがたくさんの含まれる植物はたくさんあります。

これらは化粧品として外から美白するとともに、ぜひ食用として中にからも美白しましょう。

 

ではビタミンCとはどのような作用があるのでしょうか。

美白作用はもちろんのこと、抗酸化作用やコラーゲンの増加作用など美白だけではなく、肌にいい成分がたくさん含まれています。

美肌効果としてはメラニン色素の精製をブロックする作用があり、日焼け後のくすんだ肌に有効です。

 

次にあげるのは「 ハイドロキノン 」という成分です。

日本での商品化はここ10年くらいと歴史が浅く、耳馴染みの薄い言葉かもしれません。

 

 

このハイドロキノンは美白に即効性があるのが特徴です。

ビタミンCのようにメラニン色素をブロックするのではなく、すでに精製されてしまったメラニン色素を淡色化することが特徴です。

これを還元化といいます。

このように非常に優れた美白作用がありますが、アレルギーが数多く報告されてるので、使用する際に注意が必要です。

 

続いては「 アルファアルブチン 」です。

アルブチンはハイドロキノンとよく似た作用を持っていますが、ハイドロキノンのような還元化はできません。

また即効性もないので、続けて使用することが大切です。

アルブチンはハイドロキノンのようなアレルギーはほとんどないので長く使える肌に優しい成分であるといえます。

 

最後は「 イソフラボン 」です。

イソフラボンといえば女性ホルモンに似ていることで有名です。

 

 

くすみの原因はメラニン色素だけではなく、加齢による女性ホルモンの減少もあります。

なのでイソフラボンで女性ホルモンの減少を補い、くすみを予防するという美白です。

 

自分の肌の様子に合わせた成分の美白化粧品を試してくださいね。