つばめ (やっと最終版の曲が完成)
人生をそれなりに歩いていると、ふと過去を振り返るものである。それは、記憶があるためである。それがあるから、逆に生きられるものである。あるとき、つばめをみて、詩が浮かんだのである。それを林直樹君という若者にあげたのである。彼の友人で歌手のCHIMIKOさんが曲をつけ、友人の安東敏幸君が編曲をしてくれたのである。若者にもこだわりがあるのだろう。色々、試行錯誤をして、この曲がやっと完成したのである。この曲も何もしなければ、そのまま時間の中にうずもれていく。花の命が短いように、人の青春も限られているものだ。ひとつ得れば、ひとつ失っていく。そうして、誰もが、時の中に消えていくのである。だから、何でもいいから残していかなければいけない。このつばめも彼らの青春の一ページになるのかもしれないのである。それもいい。なら、ひとりでも、その彼らが情熱を注ぎ込んだ思いを感じてくれれば、彼らがそのとき生きた時間は、無駄ではなかったことになるのである。幕が閉じる前にその人生の余韻を感じながら、是非聞いてみてください。後は、彼らがどう自分の人生と向き合い、彼らが愛した音楽とどう対処していくかだけなのです。私は、若者たちから確かにエネルギーをもらっているのである。それがあるから私は生きていられるのかもしれないのである。
このブログのソフトには、ファイルが下記のように添付できるのである。だから、添付することにする。この曲が水面下で広がってくれることを願うだけです。
tubame.mp3 ( ここをクリックすれば、曲がフルで流れます。) あの時 ツバメが飛ぶのを見てた この曲に対して何かあれば、林直樹君へ連絡お願いします。
若かったね(若かったね)目に映る全て信じてた(信じてた)
幸せは(幸せは)永久まで続くと思ってた
若かったね(若かったね)ただそれだけ
偶然は二人を引き裂いた
(それは美しい誤解ツバメは大空高く舞い上がる)
さよならは突然やってきた
(それは悲しい幻想ツバメは右に左に)
加速する
ツバメが飛ぶ時あなたに会いたい(会いたい)
どうしてるのなにをしてるの
別れなければ違う人生を歩んでた
ツバメが南に帰る時(帰る時)その思いを伝えて
私はここに居ると
そう私が間違ってたのかもしれない
夢だった(夢だった)二人愛し合ってた日々
今でも(今でも)記憶は胸を震わせている
悲しみは(悲しみは)まだ消えない(消えない)
思い出は記憶を狂わせる
(それは戻らない時間ツバメは霧の中を前に進む)
後悔は時々蘇る
(それは一度きりの運命)
ツバメはその時突然急降下する
ツバメが飛ぶ時あなたに会いたい(会いたい)
元気でいるの? 何年過ぎたの
帰らない時の中で君の幸せを祈ってる
ツバメが南に帰る時(帰る時)その思いを伝えて
私はここに居ると
ツバメは大空高く舞い上がる
それは悲しい幻想
ツバメは突然急降下する
それは一度きりの運命(運命)
ツバメが飛ぶ時あなたに会いたい(会いたい)
どうしてるのなにをしてるの
別れなければ違う人生を歩んでた
ツバメが南に帰る時(帰る時)その思いを伝えて
私はここに居ると
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