大谷武三郎先生と出会いました。
あれから、もう4ヶ月が経過した。この前のブログが12月の末である。かれこれ、4ヶ月、ブログの存在を忘れていた。今日、ある会社の社長さんから会社に連絡があった。このブログを読んだそうである。私は、そういえば、ずっと書いてないことに気づいた。何故、書かなかったか、一つは、忙しかったからであり、もう一つは、書く時間があるなら、ギターの練習をしたかったからである。そして、休みの日には、毎週、パソコンをつかって、曲を作っていたからである。仮想ボーカル、巡音ルカのソフトをつかって、作詞、作曲、編曲までやる。最近では、4-5時間あれば、MP3の音源まで、取り出せるようになった。まだ、ステロイドをのんでいるので、喉を開くことができないが、それでも、ギターで自分が作った曲を弾き語りして、楽しんでいる。
ひょんなことで、大谷武三郎先生とであった。大阪日日新聞の普遍教育実践講座を毎週連載されておられる先生であり、兵庫日華親善協会の会長でもある。最初に出会ったとき、先生は、この私にも、その膨大な実践講座の連載分のコピーをお渡しになった。私は、その姿勢にびっくりした。そして、この私にも、その後の連載した分をメール便で送ってくださる。私は、世の中には、こんな先生がいらっしゃるものだと、感心した。その後、先生は、先生のお弟子さんで、色彩占い(ループカラー)の甲月佑季さんを連れてこられた。彼女の本名を書くと、問題がありそうなので、書かないが、実に、感受性の強いきりっとした女性だった。この色彩占い、陰陽道の相克をベースに、実に卓越した分かりやすいロジックで構成されていた。無料でHPから入れるので、ループカラーと検索をかけて、やられたらいい。私には、アイボリーをつけたらいいと、指導してくれた。なるほどと自分が思えば、自分で自分を導くものである。そう、あたることになる。先生は、ときどき、私をカラオケに連れていってくれた。そのときは、そのお弟子さんもいっしょである。その甲月さんも、実に歌がうまいのである。そのお弟子さんに歌の指導をされているのが、先生であるから、大谷先生の歌もたまげるぐらいのものである。それから、私は、勝手に先生の弟子と名乗ることにしたのである。近々に、先生の考え方、生き様を歌にしようとしている。先生は、今、色々とお忙しいので、私が勝手に曲を作ろうとしている。今なら、半日もあれば、ある程度のカラオケまで作れるので、近々に聴いてもらい、歌詞を校正してもらい、歌ってもらうようにお願いするつもりである。
私の本業は、多段減圧モジュールの技術の伝播にある。自分が作った装置原理である。特許も日本、アメリカ、ヨーロッパ、中国、韓国と持っている。大谷先生は、重力の三原則の重要性を述べておられる。求心性、対抗性、規範性である。私の技術の根幹も同じである。対抗性とは、外にでる力である。求心性は、それを押さえようとするうち向な力である。その程よいバランスが美しい秩序となり、これが規範性である。強ければ、みだれる。押さえつければ、固化してしまう。水を例にすれば、外部から温度を与えれば、水は外向きにみだれようとする。しかし、水を外から押す大気圧と、水が内向きにもっている張力によって、外向きに乱れようとする力とそれらが相殺している。外向きの力(温度)が100度になれば、水は水蒸気となってしまう。逆に、おさえつければ、(0度以下にしてしまえば)、氷になる。自由度がなくなる。水の引きこもりが氷である。水は、液体の状態が美しい、それが美しい秩序ある状態である。それが規範性となる。ちなみに、1/fのゆらぎとは、その美しい秩序なる状態のことである。FFTで分析すると、私が開発した装置からそのゆらぎの音が検出されるからである。
私は、この宇宙の外側になにかあると思っている。この宇宙は、美しい秩序がある。そして、対抗性、外に膨張するエネルギーをもっている。なら、それと逆な力が、外側から背圧としてかかっているか、内向きに引っ張る力も同時にこの世に存在しているはずである。それが先生のいう求心性である。そのバランスの上に、時間が存在し、そして、生命も存在している。エネルギーと時間は相関する。だから、エネルギーがつよければ、時間は短くなり、エネルギーが程よく外にむかえば、時間も程よい長さとなる。先生がのべている対抗性と求心性の規範(バランス)がよければ、それだけ、充実したほどよい長さの人生を得られるのは、あるいみ道理である。だから、命ある世界、この世は美しい秩序の規範性に支配されている。それを乱そうとすれば、やられ、それに封印されれば、自閉する。その陰(求心性)と陽(対抗性)の調和が規範性であり、あるいみ、その秩序の中で、ゆらぐことが、幸せということになる。その原理を基にして作ったのが、先生が考案された色彩占いである。だから、私は、一通り、見て、それを信じたのである。それが、私がつくりあげた装置の原理、たぶん、それは宇宙の原理だとも思っているが、そのロジックで説明できるからである。先生に、上記の話をしてみた。そのとおりと言ってくれた。
私は、先生の弟子だから、どこかで、アトピー治療をこの目でみることになるかもしれない。また、数ヶ月の期間が開くが、私が生きていれば、面白い内容がこの後綴られると思う。先生の名前と普遍教育実践講座とで検索をかけると、先生が代表取締役である会社のHPの中に、先生の講座が収録されているのがわかる。一読されたらいいと思う。このブログがもしこれで途切れて、半年以上空白があれば、私は、あの世へいったと考えてもらえたらいい。あの世から、ブログはかけないが、もしそうなれば、私は先生の弟子だから、あの世から先生を動かして、私の思いを書いてもらうかもしれない。
カテゴリ
Generalトラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 大谷武三郎先生と出会いました。
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.memoriaaquae.com/mt_appli425/mt-tb.cgi/43

