
今回は、化粧水とクリームの使い方についてご説明します。
〈化粧水〉
-
説明書の分量を、顔全体になじませます。
- 目元などの乾燥していると感じるところは、2度づけしてさらになじませます。
化粧水は、手でつける方法とコットンでつける方法があります。
それぞれにメリットがあるので、お肌の状態に合わせて選んでください。
[手]
- 手で顔をやさしく包むことで、リラックス効果があります。
- 直接手で触れることで、お肌の状態をチェックすることができます。

[コットン]
- 化粧水を染み込ませたコットンを、乾燥している部分にしばらくおくと、お肌が柔らかくなります。
- パッティングして、毛穴を引き締めることができます。パッティングするときは、力を入れずに軽くリズミカルに!ほお骨の上を、気持ちよい程度に少しだけ力を入れてパッティングすると、血行がよくなります。
- 直接手で触れないため、より清潔にお肌を保つことができます。
| |
お肌が敏感になっているときは、コットンの毛羽立ちすら刺激になることがあるので、手で顔を包み込むようにして、やさしくなじませるようにしましょう。 |
|

〈クリーム〉
-
目元や口元、頬などの乾燥が気になるところから指でつけていきます。
- 一番乾燥しているところから、なじませていきます。
- 顔全体に塗ります。
| |
つっぱるところはしっかりと、ベタつくところは軽めにと、場所によって量を加減しましょう。中指と薬指の腹を使って、力を入れずに軽く押し込むようにして塗っていきましょう。目尻の小じわなど、細かいところまで塗りのこしがないように! |
|
化粧水もクリームも、どちらもお肌に直接つけるものですから、成分の劣化には、十分に注意してください。日の当たるところで保管したり、蓋を開けたままにしていると、成分の変性や劣化が起こりやすくなります。保管方法や使用期限をきちんと守って、お肌の喜ぶスキンケアをしていきましょう。
|