
前回の下地に続いて、今回はコンシーラーです。
コンシーラーは、にきび痕やシミなどをカバーするだけでなく、
赤みやくすみ、影になるところにも使用します。
ご自身の顔を、鏡でよくチェックしてみてください。
目元や小鼻、口元などに気になるところはありませんか?
[にきび痕・シミ]
にきびやシミの大きさより、少し大きめにコンシーラーをのせて、指でポンポンと馴染ませます。
コンシーラーを小さい部分にのせるときは、筆を使うと便利です。
[目元]
まぶたの赤みやくすみには、コンシーラーを3カ所ほどのせて、指の腹を使って軽くポンポンとおさえながら均一に伸ばします。
まぶたを少し引き上げると、目の際まで塗ることができます。
目尻もシミやくすみの出やすいところなので、気になる方はこの部分にもポンポンとのせましょう。
目の下もポンポンとなじませます。このとき、目の際まできちんとのせると目元が明るく見えます。
青みのあるくまには、ピンク系のコンシーラーを使うとよりカバーできます。
線のようにくまがある場合は、その線にそってコンシーラーをのせて馴染ませます。
[小鼻]
赤くなりやすい部分です。小さい場所なので、筆でコンシーラーをのせて、指で馴染ませるとよいでしょう。
[口元]
ほうれい線は、線に沿ってコンシーラーをおいて、その上から軽く押さえて馴染ませます。
口角は、影にコンシーラーをおいてまわりと馴染ませる方法と、口角から唇の輪郭にそって外側から内側へ向かって馴染ませる方法があります。
唇の輪郭がはっきりしてない方は、コンシーラーで輪郭をとると、唇がはっきりします。
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- 赤みやシミには、肌色より少し暗い色を使いましょう(暗い色の補正に明るい色をのせても、カバーできません)。もし、暗い色をのせてその部分だけが目立つようなら、上から肌色を重ねて調節しましょう。影になるところは、肌色でOKです。
- コンシーラーは、たくさんつけるとヨレてしまい、隠したい部分が逆に目立ってしまうので、使う量に注意しましょう。
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