
下地とコンシーラで、お肌の気になるところをカバーしたら、
次は、ファンデーションとフェイスパウダーでベースメイクを仕上げましょう。
〈ファンデーション〉
[パウダーファンデーション]…コンシーラーの後にのせる

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スポンジに適量をとり、手の甲で馴染ませます。
- 頬・あご→おでこ→鼻→目元の順に、少量ずつのせていきます。
- 内側から外側に向かって、広げながら馴染ませます。
お肌に負担がかからないように、スポンジを軽く滑らせるイメージで!
- 目元や小鼻は、スポンジを折って細かいところまで塗ります。
- 余分についたファンデーションを、スポンジでそっと広げながら
塗りムラがないか、塗り残しはないかをチェックしましょう。
[リキッド・クリームファンデーション]…コンシーラーの前にのせる
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頬・あご→おでこ→鼻→目元の順に、少量ずつのせていきます。塗りむらやよれの原因になりますので、量に気をつけましょう。
- 中指、薬指全体を使って軽く押さえるように、内側から外側へ広げながら馴染ませます。
- 小鼻や目元は塗り残しがないように、指の腹を使って丁寧にのばしましょう。
- 余分についたファンデーションを、スポンジでそっと広げながら塗りムラがないか、塗り残しはないかをチェックしましょう。
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ファンデーションがよれやすい目元や口元と、皮脂浮きしやすい鼻は、厚塗りにならないようファンデーションの量に注意しましょう。
ファンデーションの適量は、商品によって違うので購入するときに店員さんに聞いておきましょう。 |
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〈フェイスパウダー〉
フェイスパウダーは、練り状のファンデーションのあとに使って、ファンデーションのよれを防ぎます。
- フェイスパウダーをつける前に、まぶたや口元のファンデーションが、よれていないかをチェックします。よれていたら、指でそっと馴染ませます。
- パフにパウダーをつけ、よく揉み込みます。
- 手の甲でパフを馴染ませてから、顔の外側から内側へ軽くパッティングするようにのせます。
- 小鼻や目元はパフを折って、細かいところまでのせます。
- お肌に触ってみて、さらっとしたら出来上がりです。
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