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メイク用品について vol.12

今回は、目元に輝きをもたらすアイラインの使い方をご紹介します。

アイラインは、ペンシルタイプ・リキッドタイプ・ジェルタイプがあり、
目のシルエットを変えて見せたり、強調するために使います。
色もたくさんあるので、ナチュラルに見せたいときはブラックかブラウン、
明るく見せたいときは、カラーのものを選ぶようにしましょう。

 

今回は、基本の描き方をご説明します。

  1. まつげとまつげの隙間を埋めるように、点や線で塗りつぶします。
    まぶたを少し引き上げるようにすると、まつげの生え際がよく見えます。
  2. 点や線をつなげて、なめらかな1本のラインにします。
    このようにすると、まつげの際にそった美しいラインを入れることができます。
  3. 目尻のラインは、まぶたを少し引き上げた状態で目の中央から水平に描くと、目尻が少し上がった自然なラインになります。
    また、目尻をほんの少し太めに描くと、目の際との境目が自然に見えます。
  4. 目の下のラインは、目尻側の白目の幅に入れます。
    アイラインの色をブラウンにする、もしくは線の幅を短くすると、よりナチュラルな仕上がりになります。
  5. 綿棒、もしくは濃い色のアイシャドウで、アイラインをぼかします。
    ヨレ防止になるとともに、アイラインの部分にもグラデーションを入れることで、より深みのある印象的な目元となります。

 

 

アイシャドウとアイラインの順序を逆にすると、アイシャドウとアイラインがより馴染みます。
アイラインをあまり強調したくない方は、アイライン→アイシャドウの順にしてみてください。

 

 

 

目のシルエットに沿って描くとたれ目気味に見えるので、つり目の人は試してみてください。
また、目の幅よりほんの少し長く描くと、目の横幅が増して目が大きく見えます。

 

 

 

 

contents
クレンジング・洗顔Vol.1 なぜスキンケアをするの?   クレンジングVol.2 ポイントメイクの落とし方   クレンジング・顔全体
洗顔の方法   基礎化粧品について   化粧水とクリームについて
化粧水とクリームの使い方   界面活性剤について  
ベースメイク(下地) vol.9   ベースメイク(コンシーラー) Vol.10   ベースメイク(ファンデーション&フェイスパウダー) Vol.11
メイク用品について Vol.12   アイメイク(アイシャドウ)vol.13  
アイメイク(マスカラ)vol.15   アイメイク(アイブロウ)vol.16   メイク用品の紹介1 vol.16
メイク用品の紹介2    
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