
メイク道具には、使う部分や化粧品の種類によってさまざまなアイテムがあります。
たくさんあるメイク道具の中で、どれが自分に必要なアイテムなのか、どれがあったらメイクしやすいのかと考えることはありませんか?
今回は、そんなメイク道具たちを用途とともにご紹介します。
〈ブラシ〉
ブラシには、アイシャドウ用のブラシ・アイブロウ用のブラシ・コンシーラー用のブラシなど、用途ごとにさまざまな大きさや形があります。
大きな表現には大きなブラシ、細かい表現には小さいブラシのように、使用する大きさによってもブラシを使い分けます。
ブラシの中でも一番大きなフェイスブラシは、フェイスパウダーを軽くのせたいときや、余分なパウダーを払うのにも使用します。
どのブラシも、手の甲などで馴染ませてから顔にのせていきます。
硬さや大きさ、質もさまざまなものがありますが、必ずしも専用のものを使わなくてはならないというわけではありません。
化粧品に付属のブラシを使っても十分にメイクは楽しめます。
〈アイシャドウチップ〉
チップは、アイシャドウの色をはっきり発色させたいときに使います。
「チップしか持っていないけれど薄づきにしたい」という場合は、アイシャドウをのせたチップを、手の甲などでよく馴染ませて色を調整してからお使いください。
〈スクリューブラシ〉
まつ毛やまゆ毛の毛並みを整えたり、マスカラのダマをとったり、アイブロウをぼかすのに使用します。
〈コームブラシ〉
コームのみのタイプと、コームと硬めのブラシが両面についているタイプのものがあります。
コーム部分は、マスカラのダマをとったり、ブラシ部分は、眉の毛並みを整えるのに使います。
また、眉毛カットのときにも長さや線をそろえるのに使用します。
〈ビューラー〉
まつ毛をカールさせるときに使います。
まつ毛全体をはさむタイプのものや、部分的にはさむ幅の狭いタイプのものもあります。
ビューラーについているゴムが軟らかくなると、まつ毛のカールがつきにくくなり、はさむ力が強くなってしまいます。
まつ毛が折れることにもつながりますので、ゴムが軟らかくなったら取り替えるようにしましょう。
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